LOUIS VUITTON 2018 CRUISE POP-UP STORE at Minami Aoyama

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 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が9月29日、世界唯一となる2018年クルーズコレクションのポップアップストアを東京・南青山にオープンする。インスタレーションが展示された1階とクルーズコレクションが並ぶ2階の2フロアから構成。ポップアップ限定アイテムを取り扱うほか、日本限定アイテムを先行発売する。
 日本初開催となった2018年クルーズコレクションのファッションショーは、滋賀県信楽のミホ・ミュージアムで開催。日本の文化からインスパイアされたコレクションには、達磨や歌舞伎といった日本の伝統的なモチーフが随所にデザインされた。
 ポップアップストア1階では、目にルイ・ヴィトンのロゴがあしらわれた達磨が来店客を迎える。エントランス右手に設置された壁に並ぶ達磨は、その前に設置された太鼓を叩くと音に反応し動く仕掛け。また、左手に設置された右目が空けられた巨大達磨は中に入ることができ、右目部分に来場者の顔が魚眼レンズのように映し出されフォトスポットとして活用できる仕組みとなっている。
 2階には、2018年クルーズコレクションから厳選されたアイテムがラインナップ。デザイナーの山本寛斎によるカラフルでアート性のある達磨プリントが施されたモノグラム・ラインの日本限定小物が10月13日の他店での発売に先駆けて販売されるほか、歌舞伎の面を全面にあしらったアルマPM(31万6,440円)と、ベルト部分に達磨が並ぶプティット・マル(64万2,600円)がポップアップ限定アイテムとして取り扱われる。期間は10月12日まで。