移籍後2点目のゴールを記録した本田 photo/Getty Images

写真拡大

日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは27日、リーガMX第11節でクルス・アスルと対戦した。この一戦はアウェイで行われる予定だったが、先日の震災の影響でパチューカのホームで開催されている。なお、本田はベンチスタートとなった。

試合は、16分にエドソン・プッチのゴールで先制に成功したパチューカ。37分にビクトル・グズマンが追加点を挙げ、2点リードして折り返す。後半に入ると、82分に先制ゴールを決めたプッチに代わって本田がピッチへ。その直後にグズマンがこの日2点目のゴールを決め、試合を決定づけると、89分に本田に大チャンスが訪れる。カウンターからワンツーで抜け出した本田。センターサークル付近から華麗なドリブルで相手DFを一人かわすと、そのままペナルティエリアへ侵入し、左足を振り向く。これがゴール右上に突き刺さり、途中出場ながらダメ押しゴールを決めた。試合はこのまま終了し、パチューカが4-0の快勝を収めている。

試合後、本田のゴールを『MARCA』のメキシコ語版が動画付きで取り上げており、「ホンダの完璧なゴール」や「相手GKもノーチャンスだった」と報じた。

移籍後2ゴール目を決めた本田。この調子で目に見える結果を残し続けることができるのか。今後の活躍にも期待したい。



参照元:公式Twitter