1打差を追い後半をプレー中の今平周吾(撮影:佐々木啓)

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<トップ杯東海クラシック 初日◇28日◇三好カントリー倶楽部西コース (7,325ヤード・パー72)>
愛知県の三好カントリー倶楽部西コースで開幕した国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」。その初日、全選手が前半の競技を終え、塩見好輝、H・W・リュー、キム・ヒョンソン(ともに韓国)が5アンダーで首位を並走している。
片岡大育&伊能キャディが歓喜のV!定番のパフォーマンスも…
1打差4位タイに今平周吾、亀代順哉、チョ・ビョンミン(韓国)、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、2打差8位タイには小鯛竜也、小平智、時松隆光ら10人が続く混戦模様となっている。
2週連続V&大会連覇がかかる片岡大育は11ホールを消化し、イーブンパー47位タイ。賞金ランク2位の宮里優作も12ホールを終え、同順位につけている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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