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モンテールは10月1日、糖質量10g以下のロカボスイーツ『スイーツプラン』シリーズから、「糖質を考えたロールケーキ」(140円/沖縄のみ175円・税別)を全国のスーパーやコンビ二エンスストアで発売する(一部店舗除く)。

同商品は、生地とクリームに食物繊維を加えたロールケーキ。厚みのあるしっとりした生地に、ミルキーな風味で軽くなめらかなミルククリームをたっぷりと乗せて手巻きした。糖質量は7.7g。

生地は小麦粉・砂糖を減らすとパサつきがちになるが、食物繊維を加えることでしっとりした食感と厚みを実現。卵の風味とともに、自然な甘さや余韻が口の中で広がるよう、はちみつを加えた。ミルククリームは、しっとりとした生地に合うようにブランデーを加えてすっきりさせ、ミルキーな風味がありながらも軽くなめらかな味わいに仕立てたという。

また、同日より「糖質を考えたプチエクレア」(140円/沖縄のみ175円・税別)が本格的な味わいはそのままに、2個入りから3個入りにリニューアルする。1袋8.5gから8.4gへ糖質量を見直した。1個当たりの糖質量が2.8gになったため、その日の食事に合わせて糖質量をコントロールしやすいとのこと。

※糖質量はエリスリトールを除いた糖質量(分析値)