格下相手に辛勝…守護神ブッフォンが苦戦認める「難しい試合だった」

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 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節が27日に行われ、ユヴェントスはホームでギリシャのオリンピアコスと対戦し、2−0で勝利を収めた。
 
 完封勝利に貢献したイタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォンが試合後に『ユヴェントスTV』のインタビューに応えた。

「我々が考えていたよりも難しい試合だった。相手は指揮官が代わり、新しい方法でプレーしてきた。良く守り、フィジカルとスピードも兼ね備えていた。カウンターにも我々は苦しめられた。ここ数年の欧州での戦いを考えると、こういった試合に勝利するためには、冷静さと忍耐が必要だ」と想像を上回る厳しい試合だったと振り返った。

 そして、批判を浴びながらもチームの先制点を決めたアルゼンチン人FWゴンサロ・イグアインについては「批判に対して、最もふさわしい方法で答えを出すことができた。唯一の方法はゴールを挙げることだ。彼には感謝し、称えなければならない。こういった時は、気持ちや内面の強さで抜け出すことが必要とされる」と、ゴールで突破口を見出したイグアインに対し感謝の意を示している。