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ハウステンボスは10月1日、同社が運営するテーマパーク「ハウステンボス」(長崎県佐世保市)に、内閣府認定の企業内保育所である「ハウステンボス保育園」を開設する。ハウステンボスグループ従業員だけでなく、テナント企業勤務者や地域住民も利用できる。

同社では、従業員が仕事と家庭を両立し、安心して働き続けられるような環境整備を進め、新たな働き方改革を目指していている。そのひとつに、子育て世代が育児をしながら安心して働くことのできる環境を提供し、女性従業員が継続的に働ける環境の整備を進める。

事業所内保育所はハウステンボスの入国棟2階(入場ゲート建物の2階)に位置し、子どもの体調不良時や災害時など、すぐに駆けつけることができ、安心して仕事と子育ての両立を実現できる。土・日・祝日・年末年始を含む365日、7〜20時まで運営。22時までの時間外保育や休日保育等に係る負担の軽減をはかる。ハウステンボス保育園の定員は60人(0歳15人、1歳15人、2歳児〜30人)で、運営は業務委託先のテノ.サポートが担う。