レアル・マドリーのラファエル・ヴァラン【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーは27日、同クラブ所属のフランス代表DFラファエル・ヴァランとの契約延長が合意に達したことをクラブ公式サイトで発表した。

 2020年までとなっていた以前の契約から2年間延長され、新たな契約は2022年6月30日までとなる。現地時間28日午後には本拠地サンティアゴ・ベルナベウで契約延長発表の会見が予定されている。

 ヴァランは18歳だった2011年に母国フランスのランスからマドリーへ移籍。まだ24歳の若さだが、すでにマドリー在籍7シーズン目を迎え、公式戦200試合近くに出場したキャリアを誇っている。

 マドリーは今季開幕以来、所属選手との契約を次々と延長し、長期的な未来に向けて戦力を確保する動きを見せている。DFマルセロ、MFイスコ、FWカリム・ベンゼマ、DFダニエル・カルバハル、MFマルコス・ジョレンテに続いて、最近2週間で契約を延長した選手は6人目となる。

text by 編集部