© 尾田栄一郎/集英社/京都麦わら道中記推進委員会

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2017年で連載20周年を迎えた人気漫画『ONE PIECE』が、感謝の気持ちを込めて『20』のアニバーサリーキャンペーンを開催します。

キャンペーンの中の1つで、京都の名所を舞台にした『ONE PIECE 20th×KYOTO 京都麦わら道中記〜もうひとつのワノ国〜』のイベントも発表され、話題になりました。

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さらに今回、『ONE PIECE 20th×KYOTO 京都麦わら道中記〜もうひとつのワノ国〜』のイベントの一環で、『ONE PIECE』と日本画がコラボレーションした展示会を開催すると発表!多くのファンが期待を寄せています。

間近で見たくなる!

「ONE PIECE ART NUE 大覚寺『魔獣と姫と誓いの花』展」は、『ONE PIECE』の完全新作サイドストーリーの『ワノ国 特別編』を、日本画とのコラボレーションで表現した展示会です。

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大覚寺(旧嵯峨御所大覚寺門跡)の境内を回遊しながら、完全新作サイドストーリーを楽しむことができる、これまでにないスタイルの『ONE PIECE』のアート展になっています。

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『ワノ国 特別編』ストーリー(一部)

ここはワノ国の都 ヨウ。

その都の中心から少し離れた浜辺に、流れ着いた悪魔の実が1つ、物語はここからはじまる。

その月夜の浜辺を1人の脱獄囚が、息も絶え絶えにさまよい歩いていた。

男の名はトラツグという。

飢えと渇きにあえぐ罪人は、砂浜に転がる異形の果実を見つけると、一心不乱にかじりついた!

すると…。

果実の呪いが、罪人の姿をケモノに変えた。

手足はトラに。
顔はサルに。
胴はシシに。
尾はヘビに。

男は巨大な妖怪ヌエとなり、黒雲を纏って舞い上がった。

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展示物は、『ONE PIECE』と日本画のコラボレーションをテーマに制作した、水墨画や絵巻物、錦絵などで、作者の尾田栄一郎さんの書き下ろしキャラクター設定画も公開されます。

© 尾田栄一郎/集英社

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広大な日本庭園の中で『ONE PIECE』史上、最大サイズの迫力あるビジュアルを見られるチャンス。京都に行く予定がある人は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

ONE PIECE ART NUE大覚寺『魔獣と姫と誓いの花』展

期間:2017年10月7日〜 22日
会場:大覚寺(京都市右京区嵯峨大沢町4)
時間:9:00〜 17:00(会期中の受付は16:00まで)
拝観料:大人500円、小中高300円

[文・構成/grape編集部]