サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループD第2節、ユベントス対オリンピアコス。得点を決め、チームメートのロドリゴ・ベンタンクール(中央)、ジョルジョ・キエッリーニ(右)らから祝福されるユベントスのゴンサロ・イグアイン(2017年9月27日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)は27日、グループリーグ第2節が各地で行われ、グループDのユベントス(Juventus)は交代出場のゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)がゴールを決め、オリンピアコス(Olympiakos)を2-0で下して今大会初白星を挙げた。

 2週間前に行われたFCバルセロナ(FC Barcelona)との開幕節に0-3で敗れている前回準優勝のユベントスは、仕切り直しが求められる一戦で、マッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督に先発から外されたイグアインが奮起。後半24分に先制点をもたらすと、マリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)が同35分に決めたチーム2点目の起点にもなった。

 グループDでは、同日スポルティング・リスボン(Sporting CP)を1-0で下したバルセロナが2連勝で首位に立ち、ユベントスはスポルティングに得失点差で劣る3位となっている。オリンピアコスは開幕節に続く連敗で最下位となった。

 前週末のトリノ(Torino FC)とのダービーに続き、イグアインをベンチスタートにしたことについて、アレグリ監督は「私の判断だ。イグアインよりも状態の良い選手がいる。しかし今夜は、彼の動きが変わっていることがわかった。これまでも、これからも、イグアインが問題になることはない。違いを作り出し、勝利をもたらせる選手だ」とコメントした。

「今夜は我慢強さをもって賢い試合をした。相手の守備が良く、スペースを消されて簡単ではなかったが、強いチームが勝った」
【翻訳編集】AFPBB News