西島秀俊が真剣な表情で開発者に苦言…その理由は?

写真拡大 (全3枚)

2015年「海町Diary」、2016年「シン・ゴジラ」と、ここ2年の日本アカデミー賞最優秀作品賞を獲得している東宝から11月に公開される自信作は、若い頃から着実に映画俳優としてのキャリアを歩んできた二宮和也と、邦画史上初の米アカデミー賞外国映画賞を受賞した「おくりびと」(2008年)の滝田洋二郎監督が初のタッグを組んでお送りする「ラストレシピ」だ。

1930年代の満州国で、天皇の料理番を務めた男、山形直太朗(西島秀俊)が世界に発表した伝説のフルコースを、70年後の現代の日本で、その料理を再現するために奔走する“麒麟の舌”を持つ天才料理人、佐々木充(二宮和也)。
1930年代と現代、70年の時を超えて2つのストーリーが進行していく。幻のレシピの最後に書かれた、愛のメッセージとは。愛と感動が時空を超える壮大な期待作といえる。

本作では山形直太朗役を務める西島秀俊さんは、先日9月23日よりエスビー「濃いシチュー」の新CMに出演中。こちらでも、シチューの“レシピ”についてズバッと意見している。

最後のカットでの、西島さんのマジで心配そうな表情が印象的だ。
声だけ出演の開発者から、「濃いシチュー」についてのここだけの話を告げられる。開発者が上層部から言い渡されたコストを無視して北海道産純生クリームを100%使用したり、濃厚なラクレットチーズを使ってしまったことを西島さんに告げると、実直なイメージどおりの一言を返す。

本商品の“濃さ”が垣間見えるのが、牛乳とお湯だけで「シチューフォンデュ」が作れてしまうこと。温めて溶かし、トロっとしたところをじゃがいもやソーセージなどにかけていただくラクレットチーズを濃厚に使用しているので、今年の秋冬は家庭で簡単にフォンデュが愉しめそうだ。

 

当サイトでは、CMのメイキング情報を入手。俳優としても実直な西島さんは、シチュエーションや自身のキャラクター設定に至るまで、監督と熱心に意見交換をしていたそう。そうしてあの真剣な表情が生まれたのだ。
ちなみに、メイキング画像には開発者の声の主の正体につながるヒントが含まれている。
 

また、映画「ラストレシピ」の公開にさきがけて9月22日よりプレゼント付きの応援キャンペーンを実施中。映画鑑賞券やオリジナルQUOカードが、その場で当たりが分かる抽選で、はずれても毎日挑戦できる。
従来プレゼント企画は締め切りは長く“発送をもってかえさせていただく”ことが基本で、個人情報だけ取られた印象を受けがちな中、今回はすぐに結果を得られるうえ、SNSからの応募やメールアドレスだけの応募で個人情報をがっつり取られることもない。たくさん応募して、東宝の2017年の期待作を観に行こう。

「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」応援キャンペーン / エスビー食品株式会社
https://monipla.com/koistew/campaigns/15692

【Nicheee![ニッチー!]編集部のイチオシ】・チャンネル登録数500万突破のHIKAKINはあの日秋葉原で何してた?
・芸能界イチ黒い男・松崎しげるが無視されながら歌い続けるシュールな動画が公開!
・「ファイトー、イッパーツ!」が復活した新CMがかなり面白い件