チェルシーレジェンドのお気に入りはコスタよりモラタ!?

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▽かつてチェルシーで活躍したジャンフランコ・ゾラ氏が、スペイン代表FWジエゴ・コスタを売却したクラブの方針に理解を示した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽昨シーズン終了後にチェルシーのアントニオ・コンテ監督から構想外を言い渡されたジエゴ・コスタ。継続的に囁かれてきた今夏の古巣アトレティコ復帰こそ叶わなかったものの、26日にはアトレティコがジエゴ・コスタの復帰を正式に発表した。

▽チェルシーで3年間を過ごし、公式戦120試合で59ゴール24アシストを記録するなど結果を残していたジエゴ・コスタの放出には懐疑的な目が向けられている。しかしゾラ氏は、今夏にチェルシーへと加入し、すでに公式戦7試合7ゴールを奪う活躍を見せているスペイン代表FWアルバロ・モラタがその代わりとなるだろうと語った。

「ジエゴ・コスタの退団は双方にとって正しい選択だったと思う。彼にも問題があり、チームとは1人の選手で形成できるものではない。彼の退団はチームにも良い影響があると見ている」

「モラタはコスタと同じレベルにあるとは思っていない。ただ、モラタはすでに偉大な選手であり、素晴らしいキャラクターが備わっている。ユーベ、マドリーといったビッグクラブでもプレーしていた」