コアテスのオウンゴール

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FCバルセロナは今シーズンの数試合で運に味方されている。日本時間28日未明、エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデで行われたスポルティングCP戦でも相手のオウンゴールのおかげで勝利を収めている。(0-1)

そのゴールは後半開始4分に訪れている。
右サイドのフリーキックをメッシがゴール前に送り込むとルイス・スアレスがわずかに触ったボールは相手のDFコアテスの体にあたり、GKルイ・パトリシオが守るゴールに吸い込まれている。

これがバルサにとって今シーズン4度目のオウンゴールであり、レオ・メッシに続いてオウンゴールがチーム内得点ランキング2位である。

最初のオウンゴールはカンプ・ノウで行われたベティス戦でのトスカによるものである。ルーマニア人DFトスカはデニス・スアレスのシュートを防ごうとしたが、ボールはゴールに吸い込まれ、バルサの先制ゴールとなっている。

その他の2つは先週モンティリビで行われたジローナ戦である。1つ目はジョルディ・アルバのシュートを防ごうとしたアダイによるものであり、2つ目はアレイクス・ビダルのプレーからルイス・スアレスがシュートを打てなかったものの相手のGKゴルカによってもたらされている。

間違いなく今シーズンは運もバルサを味方している。