CLに怪物FW現る…20歳のFWオベルラン、「加速力」が異次元だ

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27日(水)に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節。

バーゼル対ベンフィカ戦では、20歳の新星FWから驚異的な身体能力を見せつけゴールに結びつけた(01:16から)。

20分、ベンフィカのコーナーキックをバーゼルFWディミトリ・オベルランがヘディングでクリア。

ボールがレナト・シュテフェンへと渡りバーゼルのカウンターが始まると、オベルランは一気にスピードを上げ前線へ!

爆発的な加速力でピッチ中央を独走すると、相手DFの背後に上手く飛び出し、シュテフェンからのパスを冷静にゴールマウスへと流し込んだ。

オベルランは1997年9月27日生まれの20歳。

カメルーンの首都ヤウンデで生を受けるとスイスへと渡り、FCチューリッヒのユースで育った。スイスの世代別代表を一通り経験しており、現在はレッドブル・ザルツブルクからのローン移籍でバーゼルに所属している。

バーゼルには2016年まで同じくカメルーン出身のFWブリール・エンボロが所属していたが、その再来を思わせるほどの身体能力である。

69分に奪った2点目でも、バネのようなものを感じさせた(04:07から)。

なお、オベルランの活躍もあり試合はバーゼルが5-0と大勝している。

画像提供:国内・海外のサッカーを楽しめる!「スカパー!サッカーオンデマンド」