27日、大公網によると、日本では若者の政治離れが進み、アイドルを起用して選挙への関心を高める取り組みがされている。資料写真。

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2017年9月27日、大公網によると、日本では若者の政治離れが進み、アイドルを起用して選挙への関心を高める取り組みがされている。

広島県選管は10月26日に告示される知事選を控え、若年層に投票を促すため、アイドルグループ「AKB48」の姉妹グループとして瀬戸内海沿岸の7県を拠点に結成された「STU48」を起用したポスター、CMを作る。3分間のCMとポスターは、同選管の公式サイト上に掲載される。撮影担当者は「若い人々がこれを見て、投票に行く気になってもらえれば」と話している。

広島県では前回13年にあった知事選で、20歳前後の投票率が20%以下と惨たんたる状況に終わり、若年層の投票率向上が課題となっていた。(翻訳・編集/大宮)