ジェームズ・キャメロン監督が「タイタニック」で打ち立てた全世界興行収入1位の記録を自ら抜いた大ヒット映画「アバター」の続編「the Avatar Sequels」が4本同時に製作開始となったことが発表されました。

映画「アバター」オフィシャルサイト

http://movies.foxjapan.com/avatar/



キャメロン監督と20世紀フォックス映画は「アバター」公開から1年が経過した2010年10月の時点で「アバター2」「アバター3」の製作を決定、2011年から制作に入り、2014年からの公開を目指していました。

その後、2014年になっても音沙汰はなく、2016年4月になって改めて、続編を4本作る予定であることが発表されていました。

ジェームズ・キャメロン監督がSF映画「アバター」の続編4本を計画中であることを明かす - GIGAZINE



このたび発表されたのは「続編4本製作開始」ということと、次世代の新キャストたち。新キャスト7名は、「アバター・プロジェクト」に参加して地球から5光年先の惑星パンドラを訪れた元海兵隊員ジェイク・サリーと、パンドラの先住民・ナヴィの女性ネイティリとの間に生まれた子どもたちと、続編から初登場となるメトカイナ族。

写真左から、地球よりもパンドラで過ごすのが好きな少年ハビエル・“スパイダー”・ソコロ役のジャック・チャンピオン、サリー一家の長女(末っ子)Tuktirey役のトリニティ・ブリス、メトカイナ族のTsireya役のベイリー・バス、サリー一家の長男Neteyam役のジェイミー・フラッターズ、サリー一家の次男Lo’ak役のブリテン・ダルトン、メトカイナ族のAonung役のフィリップ・ジョルジョ、メトカイナ族のRotxo役のデュアン・エヴァンスJr.。



撮影は2017年9月25日(月)にカリフォルニア州マンハッタン・ビーチで「4本同時」スタート。1作目は2020年12月18日全米公開予定だとのことです。