完敗を認めるシメオネ「チェルシーが勝利に値するチームだった」

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▽アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節のチェルシー戦を振り返り、完敗を認めている。スペイン『マルカ』が報じた。

▽新スタジアムのワンダ・メトロポリターノで行われた一戦は、グリーズマンのPK弾でアトレティコが先制する。しかし後半に入ると60分にモラタ、試合終了間際にバチュアイのゴールでチェルシーが逆転。そのまま試合は終了し、アトレティコはワンダ・メトロポリターノでの初黒星を喫した。

▽試合を振り返ったシメオネ監督は、アトレティコのパフォーマンスよりもチェルシーの方が良かったと率直な感想を述べている。

「単純にチェルシーの方が我々よりも良かった。どの場面においても、相手は快適にプレーしていたように思う。彼らは完璧に近い試合をした。勝負強く、勝利に値するチームだったと思う」

「我々は歩みを続けるしかない。チームの状態が良くなっているのも事実だ。これを続けていれば、再び勝利を手にできる。今日もチャンスはあったし、サウールが2点差にするチャンスもあった。ただ、この試合ではチェルシーの方が戦術的にも良かったように思う。強さを見せていた」