ジェームズ・キャメロン監督作『アバター』続編、『the Avatar Sequels』新キャスト発表

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 ジェームズ・キャメロン監督作『アバター』の4本の続編『the Avatar Sequels』の新キャストが発表された。

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 2009年に公開され世界中で大ヒットを記録した『アバター』。その続編となる4本のシリーズ『the Avatar Sequels』の第一弾は、全米で2020年12月18日に公開される予定だ。

 このたび発表された新キャストは全部で7名。アバター・プロジェクトに参加した若き元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)とパンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の間に生まれた子どもたちと、続編で初登場するメトカイナ族をそれぞれ演じる。サリー・ファミリーの長男をジェイミー・フラッターズ、次男をブリテン・ダルトン、長女(末っ子)トリニティ・ブリスが演じる。そして、ベイリー・バス、フィリップ・ジョルジョ、デュアン・エヴァンスJrがメトカイナ族に扮し、地球よりパンドラで過ごすのを好む人間をジャック・チャンピオンが演じる。

 キャストたちは、9月25日より、カリフォルニア州マンハッタン・ビーチで続編4本の“同時撮影”を開始している。(リアルサウンド編集部)