26日、eastdayは「日本は世界の一流強国にはなれない?理由は中国がいるから」とする記事を掲載した。写真は中国の軍艦。

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2017年9月26日、eastdayは「日本は世界の一流強国にはなれない?理由は中国がいるから」とする記事を掲載した。

日本の自衛隊は最近、巡視船、潜水艇、空母や駆逐艦などを次々と導入。国内外の専門家は日本の軍事力を世界一流と評価し「世界第5位」のレベルとまで言われている。海上自衛隊の兵力は4万3000人にとどまるが、戦艦140隻、護衛艦53隻、潜水艇16隻、ヘリコプター215機など申し分ない戦力だ。

しかし、米国の軍事専門家は「日本の誤り」を指摘する。敗戦後の日本は、米国頼みの防衛戦略を練ってきた。政治、軍事的にも米国の制約を受け、全国各地に米軍基地を抱えている。一方、日本に定住する中国人は増え続けており、徐々に日本を「理解する」ようになっているのだ。(翻訳・編集/大宮)