勝利したユベントス【写真:Getty Images】

写真拡大

 現地時間27日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節の試合が行われ、ユベントスはホームにギリシャ1部オリンピアコスを迎えて対戦し2-0の勝利をおさめた。

 英メディア『BBC』が公開しているデータによると、ユベントスのシュート数は22本で、オリンピアコスは8本となっている。ポゼッション率でもユベントスが76%で、オリンピアコスが24%となっており圧倒的な試合展開だった。ただ、引いて守ってカウンターを狙うオリンピアコスの守備は堅く、ようやく先制点が決まったのは69分だった。

 69分にゴンサロ・イグアインの得点で先制すると、80分にはマリオ・マンジュキッチが追加点を決めている。徹底した守備を敷くオリンピアコス相手に苦しんだものの、ユベントスは2-0の勝利をおさめている。

text by 編集部