オリバー・カーン氏【写真:Getty Images】

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 現地時間27日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの試合が行われ、バイエルン・ミュンヘンはアウェイでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦し0対3で敗戦した。

 試合後、独公共放送『ZDF』で解説を務めた元ドイツ代表GKオリバー・カーン氏はカルロ・アンチェロッティ監督の采配に疑問を呈した。

 カーン氏はMFフランク・リベリとFWアリエン・ロッベンをベンチスタートさせたことについて「国際経験の豊富な選手が入っていたら相手はリスペクトしていたはずだ」とコメントしている。

 さらにドイツ代表DFマッツ・フンメルスをベンチに置きDFニクラス・ズーレを起用した事にはさらに大きな衝撃を受けたようで「フンメルスは経験を持った重要な選手だったのに」とアンチェロッティ監督の人選に疑問を持ったようだ。

 また独メディア『スカイ』でコメンテーターを務めていた元ドイツ代表MFローター・マテウス氏は失点シーンを振り返って「1失点目はしょうがないが、2失点目は止めなければならない」とドイツ代表GKマヌエル・ノイアーに代わって出場したGKスベン・ウルライヒの拙い守備に言及した。

text by 編集部