ホビーショーは京商ブースで体験!

 ミニカーからラジコンカーまで手掛ける京商は2017年9月30日、10月1日に行われる「第57回全日本模型ホビーショー」に出展する。京商ブースではアマチュア無線の資格がなくても使用可能な2.4GHz帯で、FHSS(極めて短い時間で電波の周波数を変更していく通信方式)を採用した、「2.4GHz FPVシステム KYOSHOオンボードモニター」を発表する。

 これはカメラユニットをラジコン本体に取り付け、プロポにモニターを装着することで、まるで運転しているかのようにラジコンを操作できるという没入型のアイテムだ。

 ミニッツをはじめ、ドローンや、ベルトビークル特殊車両などを臨場感溢れる映像を見ながら操作できる。

 また、ホビーショーには、よりリアルさを楽しみたいひと向けに、振動、揺れ、傾き、音など体験することができる4Dの「KYOAHO RC RIDE-ON SYSTEM 4D EXPERIENCE(参考出品)」を発表する。こちらは10歳以上が対象年齢となっており、ホビーショーで体験することが可能なので、まずは会場で体験してみてはいかがだろうか。

■ドローンレーサーに最適

2.4GHz FPVシステムKYOSHOオンボードモニター

No.82724 11,000円+税

 【セット内容】       

●無線カメラユニット●モニター●KT231P+用アタッチメント●EVAクッションテープx4

 【別途購入品】

●マイクロSDカード(録画用)●モニター用LiPoバッテリー●充電器

■あらゆるRCモデル向け

2.4GHz FPVシステムKYOSHOオンボードモニター バッテリーUSBチャージャー付

No.82724BC 14,000円+税

 【セット内容】       

●無線カメラユニット●モニター●KT231P+用アタッチメント●EVAクッションテープx4●モニター用LiPoバッテリー●USBチャージャー●受信機用変換コネクター●ミニッツ用変換コネクター

 【別途購入品】

●マイクロSDカード(録画用)

付属無線カメラ

 無線カメラは先端が±20°の範囲で可動するため、手動でのアングル調整が可能。わずか10gと軽量・コンパクトながら解像度480×272pix(13万画素)の動画撮影が可能。

 無線カメラ テクニカルデータ

●外形サイズ:L48 × W25.5 × H13.3mm ●重量:約12g ●解像度:480×272pix●フレームレート:30fps ●画角:60° ●周波数:2.4GHz ●電源電圧:DC5〜6V ※ハイボルテージは未対応 ●消費電流:270mA ●電波到達距離:60m(電波状況により変動)