「とても良い気持ちで出来ました」と話すボミ、昨年のリベンジ果たせるか!?(撮影:上山敬太)

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<日本女子オープンゴルフ選手権競技 事前情報◇28日◇我孫子ゴルフ倶楽部 (6,706ヤード・パー72)>
昨年の「日本女子オープン」第1ラウンド終了後、「疲れも体力もしんどい」と体調不良により棄権したイ・ボミ(韓国)。今年も先週の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」を体調不良により欠場し、身体の状態が心配されたが、「体調はまぁまぁいいですよ」と笑顔を見せた。
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「先週は風邪をひいてしまいました。ホコリとかがひどかったみたいで…韓国に帰ってからずっと家にいて休みました。お母さんの手料理を食べて元気がでました」。その後、金曜日、土曜日と韓国で練習して月曜日に日本入り。英気を養うとともにしっかりと調整して戦いの地へと踏み入れた。
その我孫子ゴルフ倶楽部は「すごく素晴らしい」とボミ。この日は朝一番でラウンドし、「とても良い気持ちで出来ました」と白い歯をこぼす。「フェアウェイにしてもグリーン周りにしてもとても綺麗ですね。攻め方としてはピンが端に切られたら行ってはダメなところも生まれますが、その中でも勇気を持たないとスコアが伸びなさそうです」と分析した。
「明日は天気が心配ですが、去年は初日だけしかできなかったのでその分も頑張りたいです。自分を信じて、良いショットを打っていきたい」。ヘッドが走らず、ヘッドが上がってしまい右スピンがかかってスライスの打球が多くなっていたというパターも修正完了。万全の状態で、2013年以来のメジャータイトルへと向かっていく。
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