17-18欧州サッカー、最高にカッコ良いユニフォームはこの14着だ(後編)

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新シーズンが開幕し、1ヶ月ほどが開幕した2017-18シーズンの欧州リーグ。

選手たちが着用する新ユニフォームにも、見慣れてきた頃かもしれない。

そこで今回は、編集部のそれぞれに特にカッコ良いと思った新ユニフォームを選んでもらった。

前編に続き、今回はその後編を紹介することにしよう。

CSKA1948ソフィア Away

サプライヤー:Errea

【コメント】

苦境に立たされているチームから渾身の一枚が届いた。

CSKAソフィアが破産し、昨年CSKA1948ソフィアとしてアマチュアから心機一転、新クラブとして設立されたチーム。今季より3部に昇格している。

元々CSKAソフィアのCSKAとは軍隊の意味。そのままカモフラージュ柄、いや昔ながらの言い方をすれば迷彩服をモチーフにしている。

カモフラ柄はよく取り扱われるがここまで軍隊調の色合いを意図的に出したチームは初なのではないだろうか。

選出者:編集部Q

PSG 3rd

サプライヤー:Nike

【コメント】

このところ流行りといえるエンブレムのモノクロ化。ついにPSGがやってくれたかと。

Awayのイエローが個人的にはあまり好きではなかったのだが、これはカッコイイ。

ただ、Homeとそんなに色が変わらないから使いにくそうね…。

選出者:編集部K

アスレティック・ビルバオ Home

サプライヤー:New Balance

【コメント】

シーズンやサプライヤーが変わろうとも、シンプルに赤白ストライプを貫き通すブレない姿勢が素晴らしい。

クラブのあり方と合わせて一本筋が通っている。“純血主義”はちょっと怪しくなってきたけど…。

選出者:LFB店長

1860ミュンヘン オクトーバーフェスト用

サプライヤー:Macron

【コメント】

アマチュアに降格してしまった1860ミュンヘンだが、ユニフォームの美しさはビッグクラブよりも上だと言いたい。

白ベースに金がディテールで使われており、よく見るとドット風デザインになっている。オクトーバーフェストは今や日本でも毎週のようにどこかの町で行われている。

筆者もお台場で開かれているオクトーバーフェストに行ったことがあるが、その時このユニを着ていたかった…そう思わせる一枚である。

選出者:編集部Q

ローマ 3rd

【コメント】

まるでオランダ代表のアウェイモデルを思わせるデザイン。

個人的にブラック、オレンジとも好きな色合いで、大人っぽさの中に明るいイメージも感じさせる。

選出者:編集部S

パルティザン Home

サプライヤー:Nike

【コメント】

パルティザンはストライプが伝統だが、こちらはシーズンやサプライヤーによって印象が大きく変わる。

昨季からNikeが担当しているが、このグラデーションカラーのユニはクラブ史上最もモダンかもしれない。

選出者:LFB店長

ミラン Home

サプライヤー:adidas

【コメント】

どこか栄光時代を思わせるシンプルなデザイン。

今季は積極補強に乗り出しており、なんだか復活を期待したくなるような懐かしいデザインだ。

選出者:編集部S