レーティング:アトレティコ・マドリー 1-2 チェルシー《CL》

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▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節、アトレティコ・マドリーvsチェルシーが27日にワンダ・メトロポリターノで行われ、チェルシーが2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽アトレティコ・マドリー採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

13 オブラク5.5

失点シーン以外は及第点の守り

DF

20 フアンフラン 5.5

アザールとマルコス・アロンソの対応に追われたが、持ち味の攻撃参加もあった

2 ゴディン 6.0

正確なラインコントロールで隙を与えず

19 リュカ 5.5

モラタのマークにつききれず失点に関与

3 フィリペ・ルイス 5.5

あまり攻撃参加できず、守備に奔走

MF

6 コケ 6.0

劣勢の中盤の中で気の利いたポジショニングで攻撃をけん引

5 トーマス 5.5

中盤を押し込まれ仕事ができず

(→ホセ・ヒメネス 5.5)

途中出場も何もできなかった

8 サウール 5.5

カンテとバカヨコに手を焼くも、先制点のPKを誘発

10 カラスコ 5.5

中盤の主導権争いに苦労。攻撃よりも守備が目立った

(→トーレス 5.5)

唯一のシュートは可能性無く

FW

7 グリーズマン 6.0

PK弾だけなく、前線からの守備でも貢献

11 コレア 5.5

チェルシーの守備陣に抑え込まれ、役割が果たせず

(→ガイタン 5.5)

途中出場も流れを変えられず

監督

シメオネ 5.0

選手交代で明暗。出場選手は何もできず

▽チェルシー採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

13 クルトワ 6.0

PK被弾も、それ以外は安定したセービング

DF

28 アスピリクエタ 6.0

安定した守備で隙を見せず

30 D・ルイス 5.5

全体的には問題なかったが、前半にPKを献上してしまった。

24 ケイヒル 5.5

安定のパフォーマンス。グリーズマンを封じた

MF

15 モーゼス 5.5

右サイドで攻守にわたって貢献も、決定的な仕事はできず

7 カンテ 6.5

広範囲の守備と運動量で攻守に貢献

4 セスク 5.5

攻撃のタクトを振るうも今日は彼の日ではなかった

(→A・クリステンセン -)

10 アザール 6.5

再三チャンス演出。アシストも記録し、攻撃の中核を担った

(→ウィリアン -)

14 バカヨコ 6.0

カンテの上がりを上手くカバー。攻守の切り替えも〇

3 マルコス・アロンソ 6.5

高いポジショニングで攻撃に関与。決勝点をアシスト

FW

9 モラタ 6.5

同点ゴールを記録。ポストプレーもこなし存在感を発揮

(→バチュアイ 7.0)

途中出場で値千金の決勝点

監督

コンテ 6.5

確かな戦術眼で、選手交代が功を奏した

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

バチュアイ(チェルシー)

▽途中出場で監督の期待に応え、値千金の決勝弾を挙げた。

アトレティコ・マドリー 1-2 チェルシー

【アトレティコ・マドリー】

グリーズマン(前40)【PK】

【チェルシー】

モラタ(後15)

バチュアイ(後48)