バルサが8連勝を飾った

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FCバルセロナはチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節スポルティングCP戦をエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデで27日水曜日19:45(日本時間28日3:45)キックオフを迎えた。

【スポルティングCP vs FCバルセロナ】
前半 0-0 
後半 0-1  (4分:オウンゴール)

バルサはリーガ・エスパニョーラで開幕6連勝を飾り、チャンピオンズリーグ第1節ユベントス戦も勝利し今季始まってから1度も負けていない。新加入のデンベレを怪我で失っている状況ではあるが、チームの状態は良い。そしてなによりもレオ・メッシのコンディションが非常に高く保たれている。

お互い勝ち点3を持っているもの同士の戦いは前半、両チーム様子を伺いながらの入りとなりチャンスがないまま8分が経過。最初のチャンスを迎えたのはバルサ。
前半9分、右サイドの深い位置でFKを得たバルサはキッカーをメッシが務める。左足から放たれたキックはファーサイドネットを揺らすかと思われたがポストに阻まれた。スアレスが詰めに入っていたが、ポストに頭をぶつけるというハプニング。

前半27分、セルジ・ロベルトのパスに抜け出したスアレスがGKと1対1になるが、キーパーに阻まれた。こぼれ球を拾ったアルバがスアレスに繋ぎ、メッシにクロスを上げるがまたもキーパーがキャッチ。

前半42分、裏に抜け出したメッシが1人かわしてシュートするが、1人クラシコでもあるファビオ・コエントランがスライディングでカットした。

後半に入って最初に決定機を迎えたのはやはりバルサだった。
後半4分、右サイドでFKを得たバルサは再びメッシがキッカーを務め中にセンタリングを上げる。ボールがスアレスの元に流れ、ヘディングしたボールは相手に当たり先制ゴールとなった。

バルサがまたもチャンスを迎える。後半11分、高い位置でスアレスがボールを奪い、メッシへアーリークロスをあげ決定機を迎えたが、スポルティングDFが必死に戻り何とか凌いだ。

後半25分、スポルティングは本日始めての決定機を迎える。高い位置からボールを奪い早いカウンターで攻め込む。DFをパスで振りきってからの、ボックス内でシュートするもシュテーゲンがスーパーセーブをみせた。

後半40分、バルサもすばやいカウンターから交代で入ったパウリーニョがGKと1対1に。しかしこれは相手のGKに阻まれた。決定機を作ることが出来ない難しい試合ではあったが、少ないチャンスをものにしたバルサが勝利を収めた。これでバルサは今季8連勝を飾った。

【FCバルセロナ】
GK
テア・シュテーゲン

DF
セメド
ピケ
ユムティティ
アルバ

MF
ブスケツ
ラキティッチ
イニエスタ

FW
セルジ・ロベルト
メッシ
スアレス

【スポルティングCP】
GK
パトリシオ

DF
ピッチーニ
コアテス
マティウ
ファビオ・コエントラン

MF
カルバーリョ
バタグリア
ジェウソン・マルティンス
ブルーノ・フェルナンデス
アクーニャ

FW
ドゥンビア