レアル、DFヴァランと2022年まで契約延長…2週間で6人目の発表

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 レアル・マドリードは27日、フランス代表DFラファエル・ヴァランとの契約延長をクラブ公式サイトで発表した。

 現在24歳のヴァランは2022年6月30日までの新契約を締結。翌28日に本拠地のサンティアゴ・ベルナベウで記者会見を行う予定だという。

 同選手はフランスのランスの下部組織出身で2011年にレアル・マドリードに移籍した。今シーズンは公式戦7試合に出場。これまで度々ケガで離脱を強いられるが、通算196試合出場10ゴールを記録し、2度のリーガ・エスパニョーラ優勝、3度のチャンピオンズリーグ制覇などを経験している。

 レアルはこの2週間で続々と契約延長を発表している。14日にブラジル代表DFマルセロとスペイン代表MFイスコ、17日にスペイン代表DFダニエル・カルバハルが2022年まで延長。20日にフランス人FWカリム・ベンゼマ、23日にはスペイン代表MFマルコス・ジョレンテがそれぞれ2021年までの新契約に合意したと発表されていた。