コケ、アレッサンドロ・シェプフ、そしてパブロ・インスア。それぞれ異なる理由により、3選手は現在シャルケにおいて離脱を余儀なくされているところだ。

アレッサンドロ・シェプフは背中に問題を抱えており、先日はテストマッチに出場するなど復帰時期が近づいているとみられていたのだが、しかしながらいまだブンデスでの出場は果たせないままでいる。

さらにコケについては、kickerに対してドメニコ・テデスコ監督は「ホッフェンハイム戦前での最終調整で、ケーラーとの対人戦でスネとスネとぶつけてしまってね。その時には大して痛みはなかったから、メンバー入りはさせてはいたんだが」と説明した。

またパブロ・インスアについては、胸膜炎により「抗生物質を摂取している」状態にあり、金曜日に行われるレヴァークーゼン戦で欠場を余儀なくされ「10日間」は離脱するとのこと。

なおこのレヴァークーゼン戦は、シャルケにとって上位に食らいついて行くために、今後を占う試合にもなりかねないものだが、マネージャーのクリスチャン・ハイデル氏は離脱者が出ている状況にも「我々は信頼のおける18人を揃えることができる」と胸を張っている。