41歳のバースデーを迎えたトッティ、「ファンの存在が人生における新たなステージに立っている自分の助け」

写真拡大

▽昨シーズン限りで現役を引退し、ローマでディレクターを務める元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ氏が、27日に41歳の誕生日を迎えた。同氏は自身のSNSを通じて、サポーターやファンに向けてメッセージを送っている。

▽下部組織時代を含め、28年間を過ごしたジャロロッソ一筋のキャリアを終えたトッティ氏は、今シーズンからモンチSD(スポーツ・ディレクター)の下でディレクターとしてのセカンドキャリアをスタート。また、先日にはコヴェルチャーノで指導者ライセンス取得に向けた講習の受講も始めている。

▽そして、27日に現役引退を迎えて初めての誕生日を迎えたトッティ氏は、現在の心境を明かすとともにサポーターに向けたメッセージを残している。

「自分の存在についてソーシャルメディアを通じて、伝えていくことを決めて1年ほどだった」

「私はより近くでファンの存在を感じ、みんなの愛情を感じたいと思っていたんだ。同様に、自分自身のことに関して自分の声を通して伝えたかったんだ」

「それは自分が期待した以上のものだったよ。みんなが多くのメッセージで私を満たし、率直な気持ちを伝えてくれた」

「私自身、みんなの愛を直接感じることができた。そして、みんなの存在が人生における新たなステージに立っている私の助けになっている」

「今日、私の誕生日を祝ってくれ、私に多くの喜びと感情を与えてくれるすべての人たちにありがとう、という言葉を送りたい」

▽なお、ローマは27日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節、カラバフとのアウェイゲームを控えており、レジェンドのバースデーを白星で飾ることができるか。