先日バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長を非難するようなコメントを残していたスポルティング・リスボンDFジェレミ・マテューだが、その発言を撤回する必要性を感じてはいないようだ。

27日のチャンピオンズリーグ・グループD第2節でバルセロナと対戦するスポルティング。この試合に先駆け、マテューはスペイン『マルカ』のインタビューで「ゴールしたらバルトメウ会長らに向けて祝う」と話していた。

前日会見でこの発言について聞かれたマテューは、「ここでは試合に関する質問にだけ答えたい」と言葉を濁した。一方で「個人的な問題だけど、バルトメウ会長が必要ならば試合後に彼に話して説明するよ」と付け加えた。

なお、マテューは同インタビューでDFジェラール・ピケやMFハビエル・マスチェラーノを批判したことについては「彼らとの間に問題はない。チームとして勝敗がある、と言っただけだからね。彼らが友達? フットボールにおいて友達なんて多く存在しない」と自身の見解を述べている。