1日の休養を挟んで、フライブルクは火曜日から再び、日曜日のホッフェンハイム戦にむけて再始動した。主将のユリアン・シュスターは「僕たちは昨年ホームで行われたホッフェンハイム戦では、いいパフォーマンスを見せる事ができているんだ」とコメント。それにチームとしていいかんじだし、僕たちは自信をもってプレーするよ」と、強豪との試合を前にして自信を覗かせている。

「このところハノーファーに対しても、ブレーメンに対しても、僕たちは明らかにいいストラクチャーをみせることができており、守備的にうまくポジショニングができている。それが僕たちのプレーの根幹となるものであり、しっかりと守備を固めていかなくてはね」

先日行われたレヴァークーゼン戦では0-4と敗戦を喫することになったが、その後のハノーファー戦そしてブレーメン戦ではともにドロー。このことについてシュスターは「流れとしてはいい感じだ」と評価し、この2試合について「僕たちは4つあった前後半のうち、3つで相手よりも上回るパフォーマンスを見せつけている。つまりはいい道を歩んでいるということだよ、これからの試合で勝利をつかむためにね」と胸を張った。