大型補強のパリSG、次の狙いはサンチェスか…巨額提示を準備とチリ紙

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 パリ・サンジェルマンが来年1月の移籍市場で、アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスの獲得を狙っているようだ。チリ紙『El Mercurio』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今夏の移籍市場で莫大な資金を投じ、ブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアン・ムバペらの獲得に成功したパリ・サンジェルマン。大型補強を経て迎えた今シーズン、リーグ・アンでは第7節を終えて6勝1分け、勝ち点「19」で首位を走っている。

 リーグ・アン制覇はもちろん、チャンピオンズリーグ(CL)での躍進も狙っているパリ・サンジェルマンだが、さらなる補強を画策しているようだ。今回の報道によると、去就に注目が集まっているサンチェスの争奪戦に乗り出し、規定の移籍手数料に900万ユーロ(約11億9000万円)を上乗せした条件を提示する意向を示しているという。

 サンチェスに対してはマンチェスター・Cからの関心が報じられ続けているが、パリ・サンジェルマンは好条件を提示することで争奪戦を制したいと考えているようだ。

 今シーズン限りでアーセナルとの現行契約が満了を迎えるサンチェスだが、果たしてどのようなキャリアを歩むのだろうか。