毎日の暮らしを快適に。平凡な毎日を変える方法とは

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「仕事をして帰る」「ご飯を作ってお風呂に入って寝る」。今の生活に満足しているでしょうか。毎日が同じことの繰り返しで物足りなさを感じたことはありませんか?毎日の生活に嫌気がさし、ストレスが溜まってしまっては仕事や家事・育児に支障が出る恐れもあります。そこで今回は、いつもの日常を豊かにするポイントをいくつかご紹介したいと思います。

なぜ人は、物足りなさを感じるのか?

「仕事」「家事」「育児」など、毎日やらなければいけないことはたくさんありますよね。

頭で考えなくても、体が勝手に動いてしまうことがほとんど。

しかし、習慣として体に根付いている動作は自覚症状もとくに無いまま、様々なストレスが溜まっていきます。

そして、気付かないうちに溜まったストレスや不満のはけ口が見つからない「負のループ」に陥るのです。

その負のループが毎日続くことで、人は物足りなさを感じたり無気力になるという結果に繋がっていきます。

 どうしたら改善されるのか?

自分自身が「楽しい」「幸せ」と感じている時こそ、解放感に溢れリフレッシュ出来ていると言えます。

しかし、時間も労力も足りない毎日の中で自分のリフレッシュ方法を捜すことはなかなか難しいですよね。

では、具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか?

 

暮らしを豊かにする方法

 子供やペットと一緒に出来る遊びを

特別なことをせずに遊び心をプラスするには、一番身近な存在の家族と一緒に体を動かすことです。

フリスビーやキャッチボール、ランニングをするなど同じ時間を共有するだけでも幸せと感じることが出来ます。

いつもと違う日常を少し組み込むだけでも、人の心は幸福を感じるようです。

 

 現実逃避する時間も必要

毎日やらなければならないことから、目を背ける時間も必要です。

たまには家の中のことを忘れて、一人でショッピングするのもいいかもしれません。

誰かに干渉されることもなく、自分のしたいことをするのも大事なことです。

 

 笑顔を絶やさない

特別な道具を使わなくても、毎日に遊び心をプラスすることは出来ます。

それは「笑顔でいること」です!

具体的に何をするという訳では無く、他愛もない話をしたりふざけ合うだけでもいいのです。

その時間がとても重要で、その後のやる気や行動力にも繋がります。

 

 植物を育てる

何かを育てるという喜びを感じるのもオススメの方法です。

自分が何かをすることで誰かが豊かになることを実感できれば、自分の存在価値も見出せるはず。

毎日の習慣にプラスすれば、植物の成長だけでなく毎日の暮らしも楽しく感じるようになります。

 

 結果的に「自分が楽しいと思えることをする」

毎日が輝いて見えないのは、その幸せに慣れてしまっている自分がいるから。

自分が「楽しい」「幸せ」と思うことをしていれば心も豊かになり、日常に良い効果となって現れます。

もう嫌だ、と煮詰まったときのために自分なりのリフレッシュの方法を見つけておくことも大事ですね。

普段と違う行動を少し足すだけでも、平凡な毎日から抜け出すことが出来るでしょう。

 

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