ゴールにガッツポーズを掲げるCR7

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クリスティアーノ・ロナウドはスーペルコパ・デ・エスパーニャでの制裁処分により、ヨーロッパの舞台で1試合、リーグ戦で4試合の出場停止となっていた。そして、復帰してからのリーグ戦ではベティス戦とアラベス戦で未だにゴールを決められていない。

逆にチャンピオンズリーグでは絶好調であり、3-0で勝利したチャンピオンズリーグ開幕戦のアポエル戦で2ゴールを決め、ジグナル・イドゥナ・パルクで行われたボルシア・ドルトムント戦でも49分と77分に2ゴールをマークしている。

ドルトムント戦での1ゴール目はベイルの左サイドからのクロスに合わせて決め、オフサイドの疑いもあった2ゴール目は強烈なシュートでネットを揺らしている。

ロナウドはベティス戦でリーグ戦に復帰したものの、チームは敗北している。そして、ロナウドはゴールを決められなかっただけでなく、表情も険しいものだった。
また、セバージョスのゴールで1-2でなんとか勝利を手にしたアラベス戦でもロナウドはゴールを奪うことができなかった。