ジェズスはどのメッシを止めるか熟考中

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ポルトガルのスポルティングCPの指揮官、ジョルジェ・ジェズスは27日水曜日(日本時間28日3:45)、リスボンで行われるチャンピオンズリーグ第2節のFCバルセロナ戦でレオ・メッシにマンマークをつける可能性を否定しなかった。

記者会見でリーガの前節にジローナがメッシを煩わせたマンマークを用いるかどうか尋ねられた際、ジョルジュ・ジェズスはこのように答えた。
「メッシを止めるには2つの方法しかない。マンマークかコレクティブかのどちらかだ。」

さらに指揮官はもしコレクティブにメッシを止めようとする場合、マンマークの時よりもスペースを与える事になるため、メッシはプレーしやすくなる事を認めた。さらにこのように続けた。
「サッカー界の宇宙人であるメッシを止めるという任務は簡単ではない。」

またジョルジュ・ジェズスは戦術と個人の能力の両面でバルセロナのプレーを称賛した。
「バルセロナは世界最高のポゼッションサッカーを持つ。あれほどのクオリティーでそれができるチームはほとんどない。」

バルサと対戦するスポルティングの可能性について、指揮官はこのように主張した。
「我々はトップレベルの選手達を相手にする能力を有している事を証明したいと思う。スポルティングはヨーロッパで権威あるクラブになる事を狙っているからね。」