CSKAモスクワ、シンプルなピンストライプが印象的な2017-18新ユニフォーム!

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昨シーズンのロシア・プレミアリーグを2位で終えたCSKAモスクワ。今季はタイトル奪還を狙うも11節を消化して早くも3敗を喫し、首位ゼニトに大きく差を付けられている。

一方、5大会連続で本戦出場中のチャンピオンズリーグは、27日にグループAの難敵マンチェスター・ユナイテッドをホームに迎え撃つ。

今シーズンのユニフォームは5月にホームキット、8月にアウェイキットをそれぞれ発表。なおCLでは昨シーズンのアウェイキットを継続使用している。

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CSKA Moscow 2017-18 adidas Home

CSKAモスクワのユニフォームはホームキットのカラーチェンジが激しいが、今季はブルーがメインに。レッドのピンストライプが入っているとはいえ、遠めだとほぼブルーにしか見えない。

胸のスポンサー“Россети(英名Rosseti)”はロシアの電力会社。なおレプリカユニフォームには入らないが、選手着用ユニの背面にはロシアの航空会社“Аэрофлот(アエロフロート)”のロゴも入っている。

肩のスリーストライプスや袖口などの差し色はレッドを配した。背面の首元にはチーム名のプリント入り。

ホームスタジアム「アレーナCSKA」のドレッシングルームに準備されたユニフォーム。ネームナンバーやリーグパッチ、スポンサーなどプリントをじっくりと確認できる。

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CSKA Moscow 2017-18 adidas Away

新しいアウェイキットはオレンジという意外なカラー。脇のスリーストライプスや各部の差し色は、チームカラーのブルーで彩っている。

パンツとソックスもオレンジを基調にブルーの差し色。左袖にはホーム、アウェイ共通のスポンサー“eka(ロシアのガソリン販売会社)”をプリントしている。

CSKA Moscow 2017-18 adidas Third

昨シーズンのアウェイキットは、今季のCL初戦(ベンフィカとのアウェイゲーム)で使用された。胸の馬のプリントがインパクトあるデザインだ。

こちらはCL・ベンフィカ戦のドレッシングルームに準備されたユニフォーム。背面はシンプルに英語表記のネームとナンバーのみをプリント。

5季連続で本戦出場とはいえ、過去4シーズンはすべてグループステージで敗退。最後に決勝トーナメント進出を果たしたのは、2011-12シーズンのこととなる。