27日、環球網は、羽田空港でこの日起きた旅客機のエンジントラブルを「交通の安全を重視してきた日本だが…」と指摘し、その内容を報じた。写真は羽田空港。

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2017年9月27日、環球網は、羽田空港でこの日起きた旅客機のエンジントラブルを「交通の安全を重視してきた日本だが…」と指摘し、その内容を報じた。

記事は冒頭、「交通の安全を重視してきた日本だが、このところ旅客機のトラブルが頻発している」と指摘し、日本メディアの報道を引用する形で「松山行きの日本航空機の右側エンジンから火が出たとの情報が入り、離陸が急きょ中止となった」と説明。このトラブルで乗客乗員122人にけが人は出なかったものの、今月5日にも羽田発ニューヨーク行きの日本航空機が左側エンジンの不具合による出火で羽田に緊急着陸するという問題が起きたことを伝えた。

この報道に、中国のネットユーザーからは「日本人は安全にとても気を配っているのに」「日本の飛行機、今年はどうした?」「最近事故が多いと思う」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷)