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メルセデス・ベンツ日本は26日、「メルセデス AMG G 65」の装備内容を充実し、9月26日から12月末日までの期間限定で注文受付を開始した。専用ボディカラーなど3,000通り以上のカスタマイズが可能となっている。

「Gクラス」は1979年に登場し、一時的な流行とは無縁の個性と高いオフロード性能により、いまも根強い人気を誇る。今回は「Gクラス」の最上級モデルである「メルセデス AMG G 65」に、特別な装備を選んでカスタマイズできる期間限定の販売が実施されることになった。

ボディカラーは「デジーノデザートサンド」や「デジーノマグノアラナイトグレー」など、新しく9色のデジーノボディカラーが追加された。インテリアはAMGカーボンファイバーインテリアトリムにデジーノシャンパンホワイトピアノラッカートリム、デジーノサテンライトブラウンポプラーウッドトリムが追加された。これらの組み合わせにより、3,000通り以上の内外色とインテリアトリムの組み合わせが可能となっている。

さらに、2種類の専用パッケージオプションが設定されている。カーボン調レザーシートや21インチホイールなどを採用するエクスクルーシブエディションパッケージと、ブラックアクセントのパーツを多数採用するナイトパッケージがあり、どちらも無償で注文することができる。

「メルセデス AMG G 65」は6.0リットルのV12ツインターボエンジンを搭載し、価格は3,900万円(税込)。