歴代最高額DFのメンディ、9カ月の離脱でシーズン絶望も?

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▽マンチェスター・シティに所属するフランス代表DFバンジャマン・メンディが9カ月にもわたる長期離脱を強いられる可能性があるようだ。ジャーナリストのダンカン・キャッスルズ氏が伝えている。

▽今夏にDF史上最高額の推定移籍金5200万ポンドでシティに加入したメンディは、23日に行われたプレミアリーグ第6節のクリスタル・パレス戦に先発出場も、前半の29分にヒザを負傷して交代を強いられていた。

▽シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はメンディの長期離脱を危惧するコメントを残していたが、キャッスルズ氏は27日、自身のツイッターで、「マン・シティ唯一の左サイドバックのスペシャリストであるバンジャマン・メンディは、ACL(前十字靭帯)断裂の懸念がある。もしそうなら、リハビリプロセスは9カ月だ」と投稿。シーズン絶望級の長期離脱となる可能性を示唆した。

▽メンディは今季、シティで公式戦5試合に出場。その5試合でシティは5勝、22得点1失点という素晴らしいチームパフォーマンスを見せていた。