ヤング・ドルフ、ハリウッドで銃撃される

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 2017年9月26日(現地時間)、ラッパーのヤング・ドルフが米ロサンゼルスのハリウッド大通りに近いノース・ハイランド・アベニューで複数回銃撃され、賑やかな観光スポットの一部が封鎖されたとロサンゼルス警察がハリウッド・リポーター誌に認めた。

 銃撃の連絡は午後1時25分ごろに入った。ヤング・ドルフ、本名アドルフ・ソーントンJr.が血を流しながら未確認の店に入ったと警察は話している。怪我の状態は不明で、彼が何回撃たれたのかも分かっていない。

 犯人はハリウッド・ボウル近くで金色のキャデラック・エスカレードに乗っているところを目撃されている。ハリウッド&ハイランド・センターは複数の有名店が入る商業施設で、【アカデミー賞】が開催される会場も併設されている。警察が付近を捜査中で、封鎖がいつ解除されるのかは分かっていない。

 ヤング・ドルフは今年2月、米ノースキャロライナ州シャーロットで車が100回以上銃撃されている。奇跡的に無傷だった彼はその後“U loose(お前の負けだ)”とツイートし、ミーゴズや21サヴェージと共に予定されていたパフォーマンスを披露した。