3発快勝もナポリ指揮官は終了間際の失点に激怒「とても頭に来ている」

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 チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節が26日に行われ、ナポリはホームでフェイエノールトに3−1で勝利したが、マウリツィオ・サッリ監督は試合後のインタビューでアディショナルタイムでの失点に怒りをぶちまけた。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 失点を喫した際に大声を挙げて憤慨していた指揮官は「今は、勝利よりも失点に対してとても頭に来ている。決定的となる違いがあるこの大会で、このような形で失点を喫してはならないのだ。そのため、結果に対して満足できていない」と激怒した。

 さらに「我々は良い試合をした。たくさんのチャンスを作り、相手にはほとんど何もさせなかった。もっとうまく戦う必要があった。攻撃の部分でもだ」とコメント。そのうえで「それでも勝ち点3を獲れたことに関しては嬉しく思っている。ウクライナでの第1戦に敗れ、今日は勝利することが重要だった」と語り、勝利については満足を示している。

 それでも、サッリ監督の怒りは収まらない様子。「しかし、最後に許した失点に関してはうまく対処しなければならず、私を怒らせた」と話し、やはり失点に強い憤りを示していた。

 ナポリは次戦、10月1日にセリエA第7節でカリアリと対戦する。