元フランス代表FWがPSGのヴェラッティを非難「失言し、傲慢になり…」

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 元フランス代表FWクリストフ・デュガリー氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティを非難した。

 ヴェラッティを巡っては、今夏の移籍市場でバルセロナやマンチェスター・Uへの移籍が噂されていた。デュガリー氏はこれら一連の出来事を踏まえて、同選手への不信感を口にしている。

 同氏は『RMC Sport』のインタビューで「ヴェラッティはズラタン・イブラヒモヴィッチが去った後にリーダーとなるべき選手だった。しかし、発言では失言し、傲慢になり、バルセロナに行くことができると確信している」と言及。リーダーの資質がありながらも、それにふさわしくない言動が目立つと指摘した。

 さらに「彼に対しては疑問を抱いている。本音ではそれを否定されたいと思っているが。彼は間違ったことをやっている。半年ごとに年俸を増やしてほしいと主張することなんてあってはならない」とデュガリー氏はコメント。ヴェラッティが報酬のアップを何度も要求していると見られることに対して不満を示している。