好きな人とのデートは楽しみだけど、興味のない男性からの誘いはちょっと……なんて当たり前。ですがそんな興味のない相手でも、ついOKしてしまう誘われ方をリサーチしてみました。

文・三谷真美

【アンアン総研リサーチ】

女の子がついOKしちゃう誘い方とは?

3位 物につられる

「『自社製品(ヘアケアグッズ)を渡したいんだけど、ごはんでも行かない?』につられて約束をしたことがあります」(28才・事務職)「『誕生日プレゼントを用意したから』って言われると、とりあえず受け取りたくなっちゃう(笑)」(26才・その他)

わかりやすいですね(笑)。「お土産がある」だと、たいして欲しいと思わないけど、プレゼントの中身が欲しいものだと「ごはんくらい行っても良いか」って思うそう。仲良くなるために、物でつるのもアリかもしれません。

2位 好きなアーティストのライブ

「私の好きなアーティストの『ライブチケットがあるんだけど、どう?』って言われたら行ってしまいます」(22才・学生)「『音楽フェスのVIP席に招待』はOKしちゃう」(32才・マーケティング,広告)「私が興味のあるアーティストが出るライブやフェスのチケットがあって、それに誘ってくれたら行きます」(30才・事務職)

好きなアーティストのライブやフェスの場合、行ったら(相手が誰だとしても)楽しいから、ハードルが下がるもよう。自分ではなかなか取れないVIP席や招待席の場合は、さらに行きたくなるそうです。

1位 予約の取れないレストラン

「『テレビで特集されて最近人気のお店なんだけど、予約が取れたから行かない?』とか、予約を取るのが難しいお店のお誘いは予定を空けます(笑)」(33才・その他)「『ミシュランに載ってるお店なんだけど、一緒にどう?』とか『君が好きって言ってたあのワインがあるフレンチなんだけど、どうかな?』なんて誘われたら行っちゃいます」(21才・学生)「『すごいフワトロで有名なオムライス行かない?』は興味がわく」(28才・事務職)

なかなか予約が取れなかったり、有名店はもちろん、「すっごくおいしい」ってことが伝わってくるようなお誘いには行きたくなってしまうもの。ただ「ごはんに行こう」よりも、ヨダレが出ちゃうような食レポのプレゼンや、“自分では行けない” と思わせるようなスペシャリティをもたせると、デートをOKする確率が上がるのかも。

とりあえずのデートにも幸せが!?

「会ってみたら意外と楽しかった!」なんて始まる恋もあるハズ。気分の乗らないお誘いも行ってみたら楽しいかもよ?(楽しくなかったらすみません……)。その人の友だちはイケメンかも、その人の家族に有名人がいるかも。の精神で、どんどん交友を広げてみてください。

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