不動裕理が逝去した清元登子氏に哀悼(写真はアース・モンダミンカップ)(撮影:福田文平)

写真拡大

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)顧問の清元登子氏が誤嚥性肺炎のため今月16日(土)に横浜市内の病院で亡くなっていたことが本日27日(水)に分かった。清元氏の愛弟子であり、ツアー通算50勝を挙げている不動裕理がコメントを寄せた。
古閑美保と練習ラウンドを回る清元氏
「2日前くらいに古閑美保ちゃんから聞いてしりました。2年くらい会っていないので、ここまで悪いと知りませんでした。ビックリしました」と、突然の訃報に驚きを隠せなかったとコメント。
続けて、「家に住み込みで料理を作ってもらいながらゴルフを教えてくれた。協会の仕事と掛け持ちでやってくれました。とても感謝しています」と、故人に哀悼の意を表していた。
清元氏はツアー通算7勝を誇り、1973年の「トヨトミレディス」ではツアー史上初のアマチュア優勝を果たし話題をさらった。1983年を最後に第一線からは退いたが、その後はジュニア指導者の育成などで、女子プロゴルフ界の発展に大きく貢献。後進の指導にも尽力し、不動裕理、古閑美保、大山志保ら多くの名選手を育てた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

女子ゴルフの清元登子氏が78歳で死去 誤嚥性肺炎のため
リトルコーノ、3人の賞金女王を育てた清元登子らが殿堂入り
LPGA会長・樋口久子が清元登子氏を哀悼「残念としか言いようがありません」
欠場のウッズもパーマーを偲ぶ「今週はあなたのことを…」
石川遼「偉大な方」、パーマー氏を悼む