セルヒオ・ラモスのエリア内でのハンド

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セルヒオ・ラモスは3敗3分と相性の悪かったシグナル・イドゥナ・パルクについて言及しながら「数年間、満足のいく結果を得られていなかった特別なファンがいるスタジアムでの勝利は非常に素晴らしいことだ」と語っている。

また、「我々は主導権を握って試合を運べた。これが我々の戦い方だ。いろいろなことを言われるが、大切なのは我々のプレーをすることだ」と説明している。

■イレギュラー
ラモスはサッカー界では物事の移り変わりが早いことを知っており、「サッカーはこういうものである。しかし、幸運にも良いか悪いか3日おきに試合がある」と述べている。

さらに、「強いキャラクターとともに最高のマドリーの状態に戻したかった。素晴らしいチームに高いパフォーマンスを見せることができ、威厳を見せて勝つことができたのは大きな意味がある」とも付け加えている。

また、ドルトムント戦でゴールを決めたチームのストライカーであるベイルとクリスティアーノ・ロナウドについても賞賛を惜しまず、「ゴール前で彼らが運を味方につけたことは我々にとっても大切なことだ。コレクティブな守備とボールを前線に運べたのはチームワークがあってこそだが、彼らのコンディションが上がっていることは素直に嬉しい」と語っている。

■ハンドは故意ではない
物議を醸したエリア内でのハンドについてラモスは「全てが一瞬の出来事だった。そして、ボールが自分の手に当たったのは事実だが、故意ではなかった。笛を吹くには値しないプレーだった」と説明している。