ピケ、CL前にハーバード大学の授業で講演 テーマは「バルサの地域定着と世界進出」

写真拡大

▽バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケが、27日に敵地で行われるチャンピオンズリーグ・グループD第2節のスポルティング・リスボン戦を前に、滞在地であるポルトガルのリスボンからハーバード大学の講義に参加した。『ESPN』が報じている。

▽ピケは、リスボンのホテルからビデオ通話を通して授業に参加。その中で、バルセロナがどのようにして地域に根差し、世界的なクラブへと発展していったかについて、学生たちに講演したとのことだ。

▽伝えられるところによれば、ピケは今年6月にもバカンスを利用してハーバード大学に通い、「エンターテインメント、メディア、スポーツにおける経営学」の講義を受講。そういった経緯があり、今回の講義が実現したとみられる。

▽また、この講義には過去に、ラグビーのアイルランド代表ジェイミー・ヒースリップやアメリカの女優ケイティ・ホームズなどの有名人も受講。さらに、ピケと同じサッカー界から、元マンチェスター・ユナイテッド監督のアレックス・ファーガソン氏も参加したという。