隆盛する韓国ヒップホップの重要人物が来日 Dok2&The Quiettとは?

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韓国で人気を誇るラッパーDok2さんとThe Quiettさんによる来日公演『ILLIONAIRE AMBITION LIVE IN TOKYO 2017』が、11月16日(木)、渋谷WWW Xにて開催されることが決定した。

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DOK2&THE QUIETTは、韓国の新鋭ヒップホップレーベル「ILLIONAIRE RECORDS」(イリオネア・レコーズ)を設立した2人で、韓国ヒップホップを担う重要な存在。

その彼らが2年半ぶりに、Hash Swanさん、CHANGMOさん、キム・ヒョウンさんという韓国人若手ラッパーの注目株3人を引き連れて来日する。

韓国でもヒップホップが社会現象に



韓国で2012年にスタートし、ラッパーのサバイバルオーディション番組として人気を馳せている番組がある。それが、『SHOW ME THE MONEY』だ。

日本でもTV番組「フリースタイルダンジョン」が2015年から始動し、空前のラップバトルブームの火付け役となったが、韓国でのヒップホップの盛り上がりはそれとは比べ物にならないと伝えられている。現在、番組はシーズン6まで続いている。

Dok2さんとThe Quiettさんは、その番組で、審査員兼若手ラッパーのプロデューサーとして参加し、人気を博してきた人物。

ILLIONAIRE RECORDSのボスとしても多くの実績を残してきた彼らは、これまでPete RockさんやSoulja Boyさんといった海外ラッパーたちとも共演を果たし、アメリカやパリ、ロンドン、香港など世界各地でツアーを成功させてきた。

今回の来日公演は、ILLIONAIREと、DOK2&THE QUIETTの2人が新たに設立した新レーベル「AMBITION MUSIK」(アンビション・ミュージック)の合同によるオールスターメンツが揃った内容。

これまでも、彼らの来日ライブを企画・主催してきた韓国ヒップホップの情報サイト「BLOOMINTMUSIC」の運営者でもあり、韓国ラップを紐解いた『ヒップホップコリア』の著者でもある鳥居咲子」さんと、クリエイティブチームFATIMAがタッグを組み、イベント制作にHANECOM、サポートに国内外のクリエイターの才能をつなぐメディアレーベル
luteを迎えて開催される。