C・ロナウド、自身への批判に辟易「これまでの数字が物語っている」

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 26日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節が行われ、レアル・マドリードは敵地でドルトムントと対戦。3−1と勝利を収め、2連勝を飾った。

 2ゴールを挙げたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは試合後にスペインメディア『Atresmedia』のインタビューに応じた。その様子をスペイン紙『マルカ』が26日に伝えている。

 リーグ戦では出場わずか2試合ですでにチームトップのシュート数を記録しながらノーゴールと結果が出せず、批判を浴びることも少なくなかったC・ロナウド。同紙によると、C・ロナウドは不満げな様子で「どうやら全試合で僕がどんな選手であるか見せつけないといけないみたいだ。大衆が僕のことをどう考えているかに驚かせられるよ」と語り、「これまでの数字が物語っているはずだ。模範的なプロフェッショナルでもある。批判は悪くなる一方だね」と反論した。

 試合については「監督が言ったことを実行した。チームは素晴らしい状態にあるし、たくさんのチャンスを作った。ここで3ゴールを決めることは簡単なことではないし、我々のプレーはとても良かった」と振り返っている。