二宮真琴/ボラコバは2回戦で第6シードに敗退 [武漢オープン]

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「武漢オープン」(WTAプレミア5/中国・武漢/9月24〜30日/賞金総額266万6000ドル/ハードコート)のダブルス2回戦で、二宮真琴(橋本総業ホールディングス)/レナタ・ボラコバ(チェコ)は第6シードのアンナ レナ・グロエネフェルト(ドイツ)/クべタ・ペシュク(チェコ)に0-6 2-6で敗れた。試合時間は54分。

 ボラコバと二宮のコンビは、今大会が6度目のダブルス出場。7月のウィンブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)では、ともにグランドスラム自己最高となる4強入りを果たしていた。今大会では1回戦で、チャン・ハオチン(台湾)/ジャン・シューアイ(中国)を6-4 6-4で破って勝ち上がっていた。

 グロエネフェルト/ペシュクは準々決勝で、第1シードのチャン・ユンジャン(台湾)/マルチナ・ヒンギス(スイス)と対戦する。チャン/ヒンギスは2回戦で、ラケル・アトワー(アメリカ)/ダリヤ・ユラク(クロアチア)を6-1 6-2で下しての勝ち上がり。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「武漢オープン」(中国・武漢)のダブルス2回戦で敗れた二宮真琴(左)/レナタ・ボラコバ(東レPPOでのもの)
Photo:TOKYO, JAPAN - SEPTEMBER 20: Makoto Ninomiya of Japan and Renata Voracova of Czech Republic competes against Naomi Osaka and Mari Osaka of Japan during women's doubles match day three of the Toray Pan Pacific Open Tennis At Ariake Coliseum on September 20, 2017 in Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)