「ずっと望んでいたこと」…ミランと新契約締結のFWスソが喜びを語る

写真拡大

 25日にミランと2022年6月30日までの新契約を締結したスペイン代表FWスソが、『ミランTV』のインタビューに応じた。

 スソは新契約から一夜明けた26日、「自分と家族全員にとって特別な日となった。新契約はずっと望んでいたことなんだ。シーズンが始まる前から、ミランに留まりたいと言っていた。クラブを離れる可能性もあったが、残留を望んでいた」と話し、新契約は強く欲していたものだと強調した。さらに同選手は「ミランにも伝えたことだが、全てに満足しているし、正しい選択だったと思う。昨シーズンはとても素晴らしい1年だったし、敗れた2試合を除けば、今シーズンもうまくいっている」とコメント。ミランでの充実感を口にしている。

 そして、28日のヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第2節のリエカ戦については「勝たなければいけない試合。ヨーロッパの舞台では全ての試合が難しいものだ。しかし、我々のサポーターがいるサンシーロでは少しは簡単な試合になると思っている」と言及。そのうえで「この試合に集中しなければならないし、そして日曜日にはローマ戦が控えている。難しい試合が控えている方がいい。なぜなら、どのように前を見るべきか、何をすべきかが明確になるからだ」と語り、リーグ戦とELの2試合に向けて抱負を語っている。

 スソは今シーズンのセリエAでここまで6試合に出場して2ゴール2アシストをマーク。ELでも第1節オーストリア・ウィーン戦で1ゴールを記録している。