右足首内側の靭帯損傷と診断されたシュミット・ダニエル。全治までは2か月の見込みだ。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1の仙台が27日、GKシュミット・ダニエルの負傷離脱を発表した。22日のトレーニングで怪我を負い、仙台市内の病院で精密検査を行った結果、右足首内側の靭帯損傷で約2か月の見込みと診断された。
 
 シュミット・ダニエルは、昨年10月に日本代表候補に初選出され、今季リーグ戦は20試合に出場。試合の流れを変える好セーブを何度も見せていただけに、チームにとっては大きなダメージだ。